2011年12月09日

立川?シネマ通りに「シェアオフィス」−商店街リノベーションプロジェクトで /東?

 毎週金曜19時からFMたちかわで放送中の番組「東京ウエッサイ」内のコーナー「立川空想不動産」の第2弾プロジェクトとなるシェアオフィス「シネマスタジオ2」(立川市高松町)が12月末にオープンする。(立川経済新聞)

 同物件は、立川駅北口のシネマ通りで空き店舗を使い、商店街そのものをリノベーションするプロジェクトの一環。今年5月には WebMoney 販売
第1弾として「シネマスタジオ」(曙町2)を完成。2階部分をアトリエとして、若手クリエーターの創作活動を通じた活動の拠点にし、1階部分では地域住民が立ち寄れるコミュニケーション?カフェ「Cloud Cafe」を展開している。

 「近年ターミナル駅としての発展著しい立川駅だが、駅を少し離れると人通りも少ない住宅と商業地域の混在するエリア。シネ RS RMT
マ通りでこのプロジェクトを立ち上げたきっかけは、かつて米軍基地のゲートが存在しており、いまだ当時の情緒を残す物件が数多く残っていることもあり、この唯一残る立川らしさを活用したいと考えたから」と話すのは、シネマスタジオを運営?プロデュースする籾山さん。

 同物件は、「東京のにしがわから世界を目指す企業を育てること」を目的とした
インキュベーションオフィス(シェアオフィス)。月額利用料金は、ブースタイプ=5万4,000円(2人用=2席)、フリーアドレスタイプ=2万2,000円(1人用=1席)。事業内容などについて事前審査を実施したうえで、入居者を決定する。

 籾山さんは「コラボレーティブな環境を備えたシェアオフィスも増えてきつつあるが、なかなか東京の郊外ではそうした NEXON Point RMT
理想的な空間は多くないのが実情。起業を目指す方、自宅をオフィスにしているフリーランスの方はもちろん、すでに起業しているがもっと刺激がある環境を求めている。将来的な展望や、ビジョンのしっかりしたユニークな会社にぜひ入居してほしい」と話す。「ここを拠点に切磋琢磨(せっさたくま)できる仲間と一緒に、それぞれのビジネスを成長させてほしい」
とも。

 第1期募集は12月20日締め切り(1月から入居可能)、第2期募集は来年1月20日締め切り(2月から入居可能)。12月初旬から内見できる。

【関連記事】
立川?シネマ通りに「シネマスタジオ」?地域住民や若者の活動拠点に(立川経済新聞)
人形町で東京横断公開企画会議?東西のまちづくりスタッフが討論(日本橋経済新聞)

FMたちかわで新番組「東京ウエッサイ」?東京の西側からアイデンティティー発信(立川経済新聞)
立川空想不動産


引用元:FF11 RMT
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2011年11月25日

充実の30年一冊に 仙台の老人クラブが記念誌刊?

 仙台市青葉区川平地区の老人クラブ「川平壮寿会」(加藤養五郎会長)が創立30周年を迎え、記念誌「あゆみ」を刊行した。同会は会員120人を超え、市内老人クラブでも有数の規模。団地内の少子高齢化が進む中で、30年の節目を機に活動をさらに充実させようと張り切っている。

 川平地区の住宅団地は1979年に分譲が始まった。川平壮寿会の結成は80年12月。入会は任意で、川平団地町内会(市営アパートは除く)の60歳以上の住民を対象にした。当初は会員約30人でスタートしたが、現在は124人に上る。
 完成した記念誌はA4判で50ページ。結成当初の資料をはじめ記録が残る最近10年間の活動年表や写真、歴代会長の紹介、会員約30人の寄稿などを収録。250部を作製し、会員や近隣の老人クラブなどに配布した。
 川平壮寿会は研修旅行や誕生会などの年中行事のほか、グラウンドゴルフやカラオケ、囲碁?マージャンなど七つのクラブ活動を展開。川平小で戦争体験や昔遊びを伝えたり、近くのグループホームを慰問して芸能を披露したりする社会活動も担ってきた。
 寄稿には、こうした社会活動の体験もつづられている。学校訪問では「小学生に東京大空襲など戦中の苦しい体験を話した。思わぬ質問もあったりして満足感が残った」といった感想もあった。
 「グラウンドゴルフ部に入部し、足腰が鍛えられる上に仲間とグラウンドを回るのが楽しい」などと、新しい仲間や友人ができた喜びを The Tower of AION RMT
記した人も多かった。記念誌編集委員会の狩野栄喜委員長は「組織の雰囲気まで記録したかった」と出来栄えに満足げだ。
 会員には、亡母に続いて入会した“2代目”の女性もいる。加藤会長は「会員同士の交流が刺激や励みになっている。今後も地域を盛り上げる一役を担っていきたい」と息の長い活動を目指す。

引用元:arad rmt
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2011年11月14日

[TAIPEI 2007#08]ゲーム画面が飛び出す3Dディスプレイ

lineage2 RMT

Tenjouhi RMT





Laghaim RMT
NEO RMT
 Road Ahead Technologyのブースでは,米Neurok Opticsの開発した3Dディスプレイ「iZ3D」の展示が行われていた。
 これは,簡単にいうと左右の目に別々の映像を送るようにした液晶ディスプレイだ。1280×1024ドットのカラー液晶パネルに偏光フィルタパネルを張り合わせ,2枚のパネル間の距離による視差から左右
それぞれの目用の映像を計算して表示するという方式をとっている。そして偏光フィルタをつけたメガネをかければ,右目と左目に別々の画像を見せることができるというわけだ。
 昔あった液晶シャッター方式と違い,フリッカーが発生しないので,長時間ゲームをしていても目が疲れることはない。似たような方式はすでにいくつかあり,映像機器の展示会な
どでは以前から出展されていたのだが,立体ディスプレイ自体がCAD用などでしか市民権を得ていないためか,法外な価格のものしかない。きちんと(?)ゲーム用途で使う製品を出しているというのが,この製品の素晴らしいところだ。

 実際にメガネをつけて画面を見ると,最初は二重映しというか,重なりきらない画像が2種類見えるのだが,しばらくす
るときっちり一つになり,かなりクオリティの高い立体映像を見ることができる。画面の奥行きや飛び出してくるような効果,前後の位置関係なども明確に表現されている。半面,木や草などの処理をごまかして平面ポリゴンにテクスチャを貼っただけのゲーム(結構多い)では,なんとも興醒めな表示になるのだが,3D表示は慣れるとなか
なか手放しがたい魅力のあるものだ。























 グラフィックスカードは,NVIDIAのGeForceシリーズに対応しており,GeForce 6/7のシリーズでは,ドライバで3D表示に対応できるようだ。ドライバレベルなら,理屈では3Dゲームならなんでも立体表示できるはずなのだが,現時点ではNeurok OpticsのWikiで65タイトルが動作保証されている。古いゲームや,頂点シェーダ
などを多用して形状を変更しているソフトはうまくいかないようだ。
 気になるお値段は,17インチモニタで2万3000NT$と,日本円にすると8万3000円程度の価格となる。ゲーム以外でも普通に使えるディスプレイだと思えば,大して高くないといえるのかもしれない。ちなみに,Neurok Opticsのサイトでは17インチは売り切れで,22インチの新製品の予約を受け付
けている。22インチ,1680×1050ドット表示で応答速度5msの液晶を使用して999ドル(約12万円)だ。ぜひ日本でも販売してほしいところである。(aueki)



























引用元:RMT
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